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「たまり」と「醤油」の違い、知ってますか?
江戸時代からの桶が眠る醤油蔵めぐり&試食ツアー




醤油は料理の脇役だと思っていませんか?「アイスクリームにかける醤油」「たまごかけごはんのたれ」など、新しい醤油のあり方を積極的に発信している昭和18年創業の山川醸造。
プログラムでは、長良川の伏流水を使って仕込み、杉の桶で2年熟成させる「たまり醤油」の醤油蔵を見学。
伝統的な製法で造られ、プロの料理人からも愛される岐阜の食文化「たまり醤油」についてベテラン職人がわかりやすく解説します。
案内人
【山川醸造 山川晃生】
創業70余年のたまり醤油メーカー三代目。山川醸造では、職人が木桶で2年かけて仕込むスタイルを頑なに守り続ける。「醤油を脇役ではなく主役にしたい」という想いから、ユニークな発想で次々と生み出される新商品。岐阜や東海地方に古くから伝わる「たまり文化」を復活させる取り組みを積極的に行っている。
集合場所
山川醸造
〒502-0047
岐阜県岐阜市長良葵町1-9
※最寄バス停「長良北町」
申し込み・問い合わせ先
山川醸造株式会社 058-231-0951これまでの開催レポート
写真部の体験レポート2014
【009】江戸時代からの桶が眠る醤油蔵めぐり&試食ツアー
そして、これが先ほどの味噌のような大豆をすこしづつ布に包んで
圧搾して醤油を搾り出しているところです。
よこからじわじわと醤油がたれてきています。
これをなめさせてもらいましたが、
色が濃い分、からそうというイメージと違って
まろやかで甘みをかんじるたまり醤油です。
2年かけて熟成させてこそできるおいしさです。
最後には、山川醸造さんの醤油をつかった試食もあり、
なんとおみやげもついているというお得なプログラムでした!
プログラム詳細:
「江戸時代からの桶が眠る醤油蔵めぐり&試食ツアー」
短縮版レポートもあります:






















山川醸造株式会社 058-231-0951