岐阜新聞連載「おんぱく写真部 いいモノ発見!」

 美濃和紙は世界に誇るメードイン岐阜。その中でも「懐紙は文化として、先がある商品だと思うんです」と語るのは美濃市の懐紙作家辻晃一さんです。辻さんの祖父が創業し、現在透かし懐紙でトップシェアの丸重製紙企業組合が会場。辻さんは工場見学会の定期開催などを通して、美濃と和紙を元気にすることを目指しています。懐紙作り後には工場を見学をすることができ、この日も美濃と和紙のファンが増えたようです。(熊田朋恵)


メモ:
案内人は和紙ブラザーズこと、懐紙作家の辻晃一さんと将之さん

懐紙作家が教える  世界でひとつのオリジナル透かし懐紙作り!