写真部の体験レポート2014

自分でバームクーヘンが作れる!?

実は、BBQの感覚で、みんなで力をあわせれば、バームクーヘンが作れるのです。
さて、どんな味になったのでしょう。

ナガラガワフレーバーの一角にある、洋菓子店ナガラタタン。
その菓子職人と一緒に、炭火で手焼きのバウムクーヘンを作ります。

秋空の下集まったのは、家族連れ、友達グループのみなさん。

まずは、炭火を起こします。
火は着火剤で着きますが、炭全体に火が回るのに時間がかかります。
長い棒で作るので幅広の火種が必要です。

棒に生地を塗ります。
機械や職人さんのように一定には塗れませんが、それが手作りの味わいですね。

焼きます。
ぐるぐる回しながら、炭火に生地が落ちないように。
徐々に焼き目がついてきて、ちょこっと食べたい気分になりますが、
これから太くするのでガマンガマン。

そして、
また塗る。
一層一層、地道な作業です。

そして、
また焼く。
これの繰り返し、忍耐力が必要です。
う~ん、子どもの姿が減っている(笑)。

完成。
日が西に傾き、時間となりました。
うまくできたのかな?

各グループ、太さも焼き色も違います。
それが手作りの証拠です。

おおっ。
しっかり、 年輪がいい感じに出来てます。
切ったばかりのアツアツを食した参加者は「美味しい」の合唱でした。

目標はこれでしたけどね。

出来上がったバウムクーヘンは、お店で買うのとは違いますが、参加者は各自大事に持ち帰りました。

ナガラタタンのお菓子は、たまご・はちみつ・牛乳など、厳選された岐阜県産の新鮮な素材を使っており、岐阜の味なのです。
今回の手作りバウムクーヘンも、売られている商品と同じ材料で焼きました。

季節ごとに変わる旬な素材のスイーツを見つけに、ナガラタタンにお出かけください。

(016 平山)

プログラム詳細:
菓子職人と一緒に、炭火でぐるぐるバウムクーヘン作り

関連記事:
 ◎第1回目レポ―ト(2014/10/25(土) 開催)
 ◎第2回目レポ―ト(2014/11/22(土) 開催)

短縮版レポートもあります:

参考サイト:
 ◎ナガラタタン http://www.tatin.jp/